ジョルダン乗換案内が起動しない・検索できない|問い合わせ先はアプリの中にあります

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検索できないときに、まず疑うところ

乗換案内はサーバー側でダイヤを計算しています。 つまり、通信できていないと検索そのものが成立しません。 地図アプリのように「とりあえず表示だけはされる」ということが起きにくいのが特徴です。

駅で使えないのは、たいてい電波です

  • 地下鉄のホーム・改札内は電波が弱く、検索が通らないことがあります
  • 駅構内のフリーWi-Fiに弱く繋がっていると、通信が成立しません。Wi-Fiを切ってモバイル回線で試してください
  • 格安SIMの節約モード(低速モード)をオフにする — 低速だと結果が返る前にタイムアウトします

「家では使えるのに駅で使えない」なら、ほぼこの3つのどれかです。

出発前にやっておくこと

改札に入る前に検索を済ませておくと確実です。結果の画面は、通信が切れても表示されたまま残ります。

アプリが起動しない場合

  1. アプリを完全に終了して開き直す — ホームに戻すだけでは再起動になりません。タスク一覧から消してください
  2. アプリを最新版に更新するダイヤ改正の前後は更新が入ります。 古いままだと検索結果がずれたり、動かなくなったりします
  3. 端末を再起動する
  4. 空き容量を確保する
  5. 他のアプリを終了してから起動する
  6. キャッシュを削除する(Androidのみ) — 設定 → アプリ → 乗換案内 → ストレージ → 「キャッシュを削除」「データを削除」は押さないでください。設定した経路や定期券の情報が消える可能性があります)

iPhoneにはアプリ単位のキャッシュ削除機能がありません。 設定 → 一般 → iPhoneストレージ → 乗換案内 → 「Appを取り除く」(「Appを削除」は選ばない)ならデータを残したまま入れ直せます。

現在地から検索できない場合

位置情報の許可が必要です。

  • iPhone: 設定 → プライバシーとセキュリティ → 位置情報サービス → 乗換案内 を「Appの使用中」以上に
  • Android: 設定 → 位置情報 をオン → アプリの権限で許可

地下や屋内では位置が取れません。 地上に出るか、駅名を手で入力してください。

検索結果がおかしい場合

  • ダイヤ改正の直後は、アプリの更新が必要なことがあります。ストアで更新を確認してください
  • 運休・遅延はリアルタイムに反映されないことがあります。 実際の運行状況は、鉄道会社の公式情報で確認してください
  • 有料版と無料版で使える機能が違います。 「あるはずの機能が無い」ときは、まずここを確認してください

問い合わせ方法

ジョルダンには、アプリ内に問い合わせの導線があります。

アプリ内の「ヘルプ・お問い合わせ」から連絡すると、個別に対応してもらえます。改善しない場合は、公式サポート(app@jorudan.co.jp)へ問い合わせることもできます。

アプリが起動できるうちに、問い合わせ導線の場所を確認しておいてください。 起動できなくなってからでは、この経路が使えません。

症状別 早見表

症状原因の可能性最初にやること
駅で検索できない電波・駅のWi-FiWi-Fiを切ってモバイル回線で
地下で使えない圏外改札前に検索を済ませておく
結果が返ってこない低速通信節約モードをオフにする
アプリが起動しないバージョン・メモリ更新 → 完全終了 → 端末再起動
ダイヤ改正後におかしいアプリが古いストアで更新を確認
現在地が使えない位置情報の権限権限を確認・地上へ出る
遅延が反映されない仕様鉄道会社の公式情報を見る
機能が見当たらない有料版の機能プランを確認

参考にした情報

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