REALITYが「ネットワークエラー」で開けない時の対処法

REALITYがつながらない時の切り分けフロー図
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X(Twitter)連携でログインしている人は、まずそこを疑ってください

「ネットワークエラー」と表示されていても、原因が通信ではないケースがあります。

REALITYは複数の方法でログインできますが、X(Twitter)連携のログインで不具合が起きると、「ネットワークエラー」として表示されることがあります。回線には何の問題もないのに、です。

試すこと

別の連携方法でログインしてみてください。 Google、Apple ID など、他の方法が使えるなら切り替えます。

これで入れるなら、原因はX連携側です。回線や端末をいじる必要はありません。

⚠ ただし、連携方法を変えるとアカウントが変わってしまう場合があります。 元のアカウントに紐づいた連携方法を選ぶよう注意してください。分からない場合は、切り替える前に運営へ問い合わせるほうが安全です。

全員に起きていないか確認する

REALITYでは実際に障害が発生しています。2024年2月7日には「ネットワークエラーです」「データのフォーマットが正しくないため、読み込めませんでした」といったエラーが多発する障害が起きました。

同時刻に同じ報告が並んでいれば、待つのが正解です。

⚠ 端末が「非対応」になっていないか確認する

見落とされやすく、そして自力では解決できない原因です。

REALITYはアバターを3Dで描画するアプリのため要求スペックが高く、アップデートによって、それまで動いていた端末が非対応になることがあります。

実際に、購入から1年経っていない機種がアップデート後に非対応となり、運営に問い合わせたところ「機種に問題はない」と案内された、という事例がGoogle Playのコミュニティに残っています。

心当たりの確認

  • アップデートの直後から急に開けなくなった
  • ストアのアプリページで「お使いの端末は対応していません」と表示される
  • 他のアプリは問題なく動く

これに当てはまる場合、端末側の設定をいくら変えても解決しません。 対応端末の情報を確認し、運営に問い合わせてください。

通信・端末側の対処

上記に当てはまらない場合は、順に試してください。

1. 機内モードがオンになっていないか確認する

オンだと当然つながりません。オフにして起動し直します。

2. 機内モードを10〜15秒オン→オフ

通信をつかみ直させます。

3. Wi-Fiとモバイル通信を入れ替える

片方で通れば回線側の問題です。

4. アプリとOSを最新版にする

REALITYは端末のOSも最新であることが求められます。 アプリだけでなくOSの更新も確認してください。

5. 端末を再起動する

6. 他のアプリを終了してメモリを空ける

3D描画とライブ配信を同時に行うため、メモリの余裕が必要です。

7. 空き容量を確保する

8. 端末の発熱を確認する

配信・視聴を続けると熱で性能が落ちます。ケースを外す、充電しながらの利用をやめる。

⚠ 再インストールの前に

REALITYはアバターや課金アイテムがアカウントに紐づきます。どの方法でログインしていたか分からない状態で削除すると、アカウントに戻れなくなる可能性があります。

そして上に書いた通り、X連携の不具合や端末の非対応が原因なら、消しても直りません。

削除する前に、必ずログイン方法を確認してください。解決しない場合は、削除せずに公式の窓口へ問い合わせるほうが確実です。

参考にした情報

※X連携ログインの不具合がネットワークエラーとして表示される件は、利用者の報告に基づく記述です。

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