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⚠ 「昔のアカウントで入れない」の答え
天鳳では、180日間対局のないアカウントは削除されます。
つまり、
- 半年以上打っていなかった
- 久しぶりに戻ってきた
- IDもパスワードも合っているのに入れない
この場合、パスワードの問題ではありません。アカウントがもう存在していません。
何度打っても入れませんし、再発行もできません。新しく作り直すしかありません。 段位や成績も戻りません。
逆に言えば、続けたいアカウントがあるなら、半年に1回は打ってください。 これだけで消えずに済みます。
「すでに他のブラウザで接続しています」と出る場合
天鳳は、同じアカウントで同時に複数の接続を許しません。 そのため、前の接続がサーバー側に残っていると、この文言が出ます。
よくある流れ
- タブを消しただけで、正式にログアウトしていなかった
- 通信が切れて、サーバー側に接続が残ったまま
- 別の端末で開きっぱなしになっている
やること
- 開いている天鳳のタブ・アプリをすべて閉じる
- 数分待つ — サーバー側の接続情報が消えるまで時間がかかります
- もう一度ログインする
すぐに再試行しても同じ画面になります。 待つのがコツです。急いで何度も試すほど、状況は変わりません。
途中で切断される場合
天鳳は、サーバーが期待する応答速度に間に合わないと切断されます。 麻雀は打牌のたびに通信するため、一瞬の遅延が致命的になります。
無線LANを疑ってください
無線LANは通信が不安定になりやすく、天鳳のサーバーが期待する応答速度に間に合わずに切断されることがあります。
- 可能なら有線接続で打つ — これがいちばん確実です
- 無線しかない場合は、5GHz帯を使う(2.4GHzは電子レンジやBluetoothと干渉します)
- ルーターの近くで打つ
- 家族が動画を見ている時間帯を避ける
「速度は出ているのに切れる」というのは、速度ではなく安定性の問題です。速度測定の数字は当てになりません。
そのほか
- VPN・プロキシをオフにする — 経由地が増えるほど遅延します
- 他のアプリやタブを閉じる — 帯域を食っているものを止める
- 省電力モードをオフにする
接続が切れると罰符や順位に影響します。 環境に不安があるなら、東風戦など短い試合から試してください。
Windows版が起動しなくなった場合
天鳳のWindows版で、こういうエラーが出ることがあります。
_bgm0.wav invalid md5ShellExecute failed- 「インターネットに接続してください」
これらは、インターネット接続方法を変えた、ファイアウォールの設定を変えた、天鳳の関連ファイルを手動で削除したといったときに発生することがあります。
対処として、非インストール版の天鳳を起動するとサービスを利用できるようになることが確認されています。インストール版で詰まったら、非インストール版を試してください。
そのほかの確認
- 天鳳 マニュアル(公式) — 仕様や用語はここにまとまっています
- 天鳳 公式サイト
ブラウザ版で駄目ならアプリ版、アプリ版で駄目ならブラウザ版を試すと、原因がどちら側かを切り分けられます。
症状別 早見表
| 症状 | 原因の可能性 | 最初にやること |
|---|---|---|
| 久しぶりで入れない | 180日で削除された | 作り直すしかありません |
| すでに他のブラウザで接続 | 前の接続が残っている | 全部閉じて数分待つ |
| すぐ再試行しても同じ | サーバー側の待ち時間 | 待つ |
| 対局中に切断される | 無線LANの不安定さ | 有線/5GHz/ルーターの近くで |
| 速度は出ているのに切れる | 安定性の問題 | 速度ではなく遅延を疑う |
| Windows版が起動しない | 設定変更・ファイル削除 | 非インストール版を試す |
| ブラウザ版だけ駄目 | ブラウザ側 | アプリ版で試す |
参考にした情報
- 天鳳 マニュアル(公式)
- Windows版天鳳が起動できなくなった場合の対策(天鳳ブログ) — 非インストール版での回避
- 天鳳 公式サイト
- 180日間対局のないアカウントが削除される点、無線LANでの切断については、公式の案内と利用者報告に基づく整理です
