虎テレが見れない・ログインできない|配信対象外の試合があります

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「今日の試合が無い」は、不具合ではないことがあります

先にここを確認してください。虎テレは、すべての阪神戦を配信しているわけではありません。

公式が案内している配信の範囲はこうです。

配信される配信されない
一軍の主催試合(甲子園などのホーム)ホーム以外のビジター試合(下記を除く)
巨人戦
交流戦のビジター試合
ウエスタンリーグ(SGLスタジアムと甲子園の主催試合)他球場のウエスタンリーグ

つまり、ビジターの試合は、巨人戦と交流戦を除いて配信されません。 アプリを開いても今日の試合が見当たらないのは、多くの場合これです。設定を触っても出てきません。

キャリア決済で登録した人が、ログインでつまずきます

これがいちばん厄介なところです。

キャリア決済(ドコモ・au・ソフトバンク)で申し込んだ場合、虎テレにメールアドレスを登録していないことがあります。 メールアドレスを入れる欄にいくら正しいアドレスを入れても、そもそも登録されていないので通りません。

この場合の入口は別にあります。

  • ログイン画面の「メールアドレス未登録の方」から、自分の決済方法のボタンを押して入る

ここを知らずに、パスワードの再発行を繰り返している人がとても多いところです。まずログイン画面をよく見て、決済方法ごとの入口があるかを確認してください。

IDが分からなくなった場合

公式は、問い合わせの際に2つの情報を添えるよう案内しています。

  1. 登録の可能性があるメールアドレス、または Tigers iD
  2. 利用している決済方法

決済方法を書かないと調べられません。 クレジットカードなのか、キャリア決済なのか、アプリ内課金なのかを必ず添えてください。ここが抜けているせいで、やりとりが往復する例が多いです。

複数の端末で見たい場合は、決済方法に注意してください

公式は、複数の端末で利用する場合はクレジットカード決済を推奨しています。

キャリア決済やアプリ内決済は、その端末や回線に紐づく形になるため、別の端末から入る時に手間が増えます。パソコンとスマホの両方で見たい人は、最初からクレジットカード決済を選んでおくと後がラクです。

料金は入口によって違います

これは知っておいて損がありません。

申し込み方法月額
Webから660円(税込)
アプリ経由680円
単試合プラン220円(税込)

アプリから申し込むと20円高くなります。 アプリ内課金の手数料が乗るためです。長く使うなら、Webから申し込んだほうが安く済みます。

映像が止まる・カクつく場合

試合の時間帯はアクセスが集中します。この順で切り分けてください。

  1. Wi-Fiとモバイル回線を入れ替える — 片方で安定すれば回線側の問題です
  2. Wi-Fiルーターを再起動する
  3. 画質を下げる
  4. 通信速度制限がかかっていないか確認する — 月末に止まりやすいのはこれです
  5. 他の端末で同時に動画を見ていないか確認する — 同じ回線の取り合いです
  6. 試合開始直後とホームラン直後は混みます — 全国の阪神ファンが同時に見ています

自分だけなのか全員なのかを先に確かめてください。 全員なら待つのが正解で、こちら側でできることはありません。

アプリが落ちる・起動しない場合

  1. アプリを完全に終了して開き直す — ホーム画面に戻すだけでは再起動になりません
  2. アプリを最新版に更新する
  3. 端末を再起動する
  4. ブラウザ版の虎テレで開いてみる — ブラウザで見られるなら、原因はアプリ側です。試合中に急ぐ時は、こちらに切り替えるのが早いです

症状別 早見表

症状原因の可能性最初にやること
今日の試合が無い配信対象外の試合主催試合・巨人戦・交流戦か確認
ログインできないキャリア決済でメール未登録「メールアドレス未登録の方」から入る
IDが分からない決済方法を添えて問い合わせる
別の端末で見られない決済方法の紐づきクレジットカード決済を検討
映像が止まる回線・混雑回線切替 → 画質を下げる
アプリが落ちるアプリ側ブラウザ版に切り替える

いま起きているかを確かめる

参考にした情報

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