ツイキャスにログインできない・配信が見れない|X側の障害でも入れなくなります

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Xでログインしている人は、X側の障害に巻き込まれます

ツイキャスはX(旧Twitter)のアカウントでログインできますが、その入口はX側の状態に左右されます。

ツイキャス公式は、実際にこうした案内を出したことがあります。

現在、ブラウザからの X(旧Twitter) によるログインで「This page is down」が表示されログインできない現象を確認しております。X側の障害が復旧するまで、ログインしている方はログアウトしないようご注意ください

ここが重要です。Xの障害中にログアウトすると、復旧するまで戻れません。 調子が悪いからといって、ログアウトして入り直すのは最悪の手です。

「ツイキャスは動いているのにログインだけできない」という時は、まずXの側を疑ってください。

メールアドレスを登録していれば、認証コードで入れます

これが最も重要な回避策です。

アカウントにメールアドレスを登録している場合、Xを経由せずにログインできます。

  1. アプリのログイン画面で「ログインできない方はこちら」を開く
  2. 「認証コードでログイン」を選ぶ
  3. メールに届いた認証コードを入力する

この経路があるかどうかは、事前にメールアドレスを登録しているかで決まります。 いま普通に使えている人は、今のうちに登録しておいてください。Xが落ちた時の保険になります。

配信が見られない場合

公式ヘルプが案内している対処です。

  1. 一度おすすめ一覧ページに戻り、数秒置いてからもう一度視聴する — これだけで直ることがあります
  2. 端末に帯域制限(回線規制)がかかっていないか確認する — 制限中は映像が読み込めません
  3. Wi-Fiに切り替える
  4. 画質を設定し直す — 視聴画面の「︙」ボタン、またはマイページの【アプリ設定】から変更できます

画質の再設定は見落とされがちですが、公式が挙げている手順です。 回線が細い時は画質を下げると通ります。

「視聴にはログインが必要です」と出る場合

アーカイブ(録画)の視聴には、ログインが必要です。 ライブは見られてもアーカイブは見られない、というのはこの仕様によるものです。

ログインしたうえで、もう一度視聴してください。

ログイン方法を確認しておく

ツイキャスは複数の入口があります。自分がどれで登録したかを把握していないと、いざという時に詰みます。

入口注意
X(旧Twitter)X側の障害の影響を受けます
メールアドレス認証コードでの入り直しができます
その他のSNS連携連携元のサービスの状態に依存します

メールアドレスは必ず登録しておいてください。 これが唯一、他社のサービスに依存しない入口です。

アプリが落ちる・重い場合

  1. アプリを完全に終了して開き直す — ホーム画面に戻すだけでは再起動になりません
  2. アプリを最新版に更新する
  3. 端末を再起動する
  4. 通信を切り替える — Wi-Fiとモバイル回線を入れ替える
  5. ブラウザ版のツイキャスで開いてみる — ブラウザで見られるなら、原因はアプリ側です

症状別 早見表

症状原因の可能性最初にやること
XでログインできないX側の障害ログアウトしない。認証コードで入る
ログイン画面から進めない連携元の状態「ログインできない方はこちら」を開く
配信が真っ暗・止まる読み込み・回線一覧に戻って数秒置く → 画質を下げる
映像が読み込めない帯域制限Wi-Fiに切り替える
アーカイブが見られないログインが必要ログインしてから視聴する
アプリだけ駄目アプリ側ブラウザ版で確認する

いま起きているかを確かめる

参考にした情報

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