頭痛ーるの通知が来ない・気圧グラフが表示されない|通知の対象は8地点だけです

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通知が来ないのは、登録した地点が対象外だからかもしれません

これを知らないと、いくら設定を見直しても解決しません。

頭痛ーるは、翌日の気圧が大きく下がると予想される時に、前日の夕方にプッシュ通知でお知らせします。ただし、その通知の対象地点は決まっています。

通知の対象地点
札幌 / 仙台 / 東京 / 名古屋 / 大阪 / 広島 / 高松 / 福岡

つまり、この8地点以外を登録している場合、自分の地点の気圧が大きく下がっても通知が届かないことがあります。 公式も「ご登録されている地点と差異が出てしまう場合や、登録地点の気圧低下が大きい場合でも配信されない事があります」と説明しています。

不具合ではありません。通知は全国の任意の地点ごとに出しているわけではない、という仕組みの話です。

自分の地域が対象外なら、通知を待つのではなく、アプリを開いてグラフを自分で確認する運用に切り替えるのが確実です。

通知の設定を確認する

対象地点に住んでいるのに来ない場合は、こちらを順に見てください。

  1. 端末の設定で、頭痛ーるの通知がオンになっているか確認する — アプリ内だけでなく、端末側の設定も必要です
  2. 電波状況を確認する — 電波が弱いと届きません
  3. 携帯会社側の要因で届かないことがあります — 公式もこれに触れています
  4. 端末の省電力モードを確認する — 省電力中は通知が抑えられることがあります
  5. アプリを最新版に更新する

気圧グラフの一部が欠けている場合

グラフが途中で切れていると壊れたように見えますが、これも公式が説明している現象です。

観測機器の障害等により気圧のデータが観測できなかった場合はその部分のグラフが表示されません

つまり、元になる観測データそのものが無いということです。アプリの不具合ではなく、こちらでできることもありません。時間が経てば、その先のデータは通常どおり表示されます。

地点が自分の場所と違う場合

  • 登録した地点を確認する — 引っ越しや旅行のあと、そのままになっていることがあります
  • 位置情報の許可を確認する — 現在地から自動で判定する機能を使う場合、端末側で位置情報を許可する必要があります
  • 複数の地点を登録できます — 自宅と職場が離れている場合は、両方を登録しておくと差が分かります

気圧は距離が離れると変わります。隣の市でも数値が違うことがあります。 自分の生活圏に最も近い地点を選んでください。

アプリが重い・落ちる場合

App Storeのレビューでも、動作の重さと起動しない症状が目立ちます。

  1. アプリを完全に終了して開き直す — ホーム画面に戻すだけでは再起動になりません
  2. アプリを最新版に更新する
  3. 端末を再起動する
  4. 通信を切り替える — Wi-Fiとモバイル回線を入れ替える
  5. 端末の空き容量を確認する
  6. Web版の頭痛ーるを見る — アプリが開かない時でも、こちらで気圧の傾向は確認できます

急いで気圧を知りたい時は、Web版を開くのがいちばん早いです。

記録したデータについて

体調の記録をつけている場合、機種変更の前に引き継ぎの方法を必ず確認してください。 アプリを消してから確認しても間に合いません。

症状別 早見表

症状原因の可能性最初にやること
通知が来ない登録地点が対象8地点の外対象地点を確認する。グラフを自分で見る
対象地点なのに来ない端末の通知設定・電波端末側の通知設定を確認
グラフが途中で切れている観測データが無い待つ。こちらでは直せません
表示される地域が違う登録地点・位置情報地点を登録し直す
重い・落ちるアプリ側完全終了 → 更新 → Web版で確認

いま起きているかを確かめる

参考にした情報

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